2008年05月12日

レディーとのお別れ・・・

レディーが亡くなってから、1週間以上たちました。
覚悟できていたと思っていたのですが、実際にその時になるとやっぱりダメですね。

4月28日から急に症状が悪くなり、特に呼吸するのが苦しくなってきたようで、酸素を付きっきりで吸わせていました。
病院で注射を打ってもらったりしましたが、症状はあまり良くなりませんでした。でも、ごはんをしっかり食べるので、まだまだ大丈夫だと思っていました。

4月30日からは、伏せたり横になったりすると呼吸が苦しくなるようで、ずっとお座りしているか立っている状態で、まるっきり寝ることが出来なくなってしまいました。
そんな状態でも食欲はあり、ごはんはしっかり食べていました。


5月1日の夜の写真です。これが最後の写真になってしまいました。

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5月2日、まるっきり横になっていない状態が続き、座ったままウトウトする状態を見ているしかなく、こちらがとても辛くなりました。
朝方から2日ぶりにやっと横になることができ、爆睡状態で寝ていました。ごはんの支度にも気づかないので、とりあえず起きるまで寝かせておこうと思い、ごはんは作りませんでした。

午後から獣医の先生に往診に来てもらいましたが、先生には「もう何も出来ることがない。」と言われてしまいました。肺の音が悪いので、とにかく酸素を吸わせるように言われました。

起きてから何か食べさせようとしましたが、どれも気に入らないらしく口を付けませんでしたが、大好きな牛肉のステーキとトマトを出すとペロリと食べました。
相変わらず横になれない状態は続き、夕方になると前足に力が入らないのか、お座りしていてもフラフラするようになってしまいました。

夜には自力で座っていられなくなり、私と主人とで抱いて身体を支え、酸素を吸わせていました。
最後は、前足で酸素を吸わせていた道具を払いのけて「バフッ」と小さく声を出し、私たちの腕の中で息をひきとりました。
12時10分、日付が変わってすぐのことでした。

レディーの亡骸です。
寝ているような穏やかな顔をしています。写真はこちら≫

一晩、色々な話しをしながら夜を明かしました。

5月3日、夕方にペット霊園へ立会葬に行くため、きれいにお花で飾って最後のお別れです。写真はこちら≫


大きなレディーが小さくなってお家に帰ってきました。

080512-5.jpg


本当にあっという間のことだったので、時がたつごとに寂しさが込みあげてきます。
大型犬というのはやっぱり存在感が大きくて、いつもいた場所にあの大きな姿が無いことに、なかなか慣れることができません。

でも、寂しくて泣いている暇はありませんでした。
なぜだか解らないのですが、次から次へとワンコ達が下痢をし始めたのです。それも順番に・・・

初めは、レディーが亡くなる前日からチャップ(シーズー・オス・9才)が下痢になりました。
冷えたのかな?とか思ってあまり気にしてはいなかったのですが、レディーが亡くなった次の日から、はな(シーズー・メス・5才)プリン(シーズー・メス・9才)と続きました。

その後、ポン太(シーズー・オス・14才)ポン吉(シーズー・オス・14才)も下痢になり大変でした。下痢は体力を奪うので、ポン太の体にはきつく、フラフラになっていったので本当に心配しました。
病院にも連れて行ったのですが、特に異常はありませんでした。先生も首をかしげていました。

みんな同時になるんだったら、何か悪い物食べたかな?とかとも思ったのですが、数日ずつずれているんです。
最後に今は、ひめ(シーズー・メス・5才)が下痢になっています。

結局、みんな1〜3日程度で治ったので良かったのですが・・・

理由はわかりませんが、やはりみんなもレディーが居ないことにストレスを感じていたのでしょうか?

そんなこんなで、ずっとバタバタしていて、泣いていられませんでした。

今では、そんな面倒をかけてくれるみんなに感謝しています。


最後に、コメントをいただいた皆さんありがとうございました。
皆さんの言葉にとっても励まされました。
本当に、本当に、ありがとうございました。





 

ニックネーム みゆき at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | ゴールデン大好き! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとお言葉をかけていいのかわかりませんが、レディちゃんのお写真を見てあまりに穏やかなお顔なのでみゆきさんの愛情をしっかと抱いて旅立てたのだと確信しました。
他のワンちゃん達も居なくなった事を受け入れるのに時間がかかるのでしょうね・・・大事に至らずよかったけど。
私も人事ではないので、身につまされました。簡単に頑張ってなどとお声をかけられないですが、絶対にレディちゃんは見守ってくれてますよ。このブログを書く事も辛かったとお察しします。
看病でお疲れかと思いますが、気候が不安定な時なのでみゆきさんもお身体気をつけてくださいね。
Posted by ちゃちゃまる at 2008年05月13日 09:26
まだ、自分の犬とはお別れの経験がありませんが親戚の同じ
ゴルさくらとのお別れを思い出しました。。。
その子は、あまりの苦しさの為安楽死を選択しました。。。
もちろん飼い主は、苦渋の選択でした!!
レディーちゃんは、安らかな最後だったんですね。。。
眠っている様なお顔ですね!!
さくらが亡くなった時飼い主は、しばらくペットロス状態でした。
簡単に元気を出してって、言っちゃいけないかもしれないけど
みゆきさんもチビちゃん達の為にも元気をだして頑張って☆

Posted by のんち at 2008年05月13日 12:52
レディーちゃん
安らかに眠るようなお顔ですね。
ママたちの腕の中で旅立ったとのことーーー
最後のお写真みてボロボロです。
家のふくも私の腕の中で最後でした。

なかなか忘れられません、、、ね。
いまでも写真抱いています。

他のシーズーちゃんも寂しいのでしょう
体調が早く戻られるよう祈っています。
Posted by ふく at 2008年05月13日 14:11
レディーちゃんのお別れの様子拝見していて胸がつぶれそうです、みゆきさんのお辛い気持ちを考えると、、、。

そうですシーズーちゃんたちのためにも早く立ち直って下さい、レディーちゃんはきっといつも側にいてくれますよ。
Posted by 鯵子 at 2008年05月13日 22:41
◎ちゃちゃまるさんへ

ありがとうございます。
他のワンコ達がバタバタしているときは、あまり考えなくて良いのですが、みんなが静かになると色々と思い出して急に寂しさが込みあげてくるんですよね。
みんながバタバタしていてくれることが、いろんな意味で良かったと思っています。

 
Posted by みゆき at 2008年05月14日 01:17
◎のんちさんへ

ありがとうございます。
安楽死・・・後から聞いた話なのですが、2日間横になれないレディーをみていた主人は、そのことを真剣に考えていたそうです。
私もなにもしてあげられなことが辛かったです。
レディーも、もう苦しむこともないので、虹の橋で走りまわっていると思います。
 
Posted by みゆき at 2008年05月14日 01:32
◎ふくさんへ

ありがとうございます。
今は、他のワンコ達が私に元気をくれています。
最期は自宅で・・・と思っていたので、私たちの腕の中で逝ってくれたことには良かったと思っています。
レディーが元気だった頃の写真は、今はまだ見ることができませんが、落ち着いたら部屋に飾ろうと思っています。
 
Posted by みゆき at 2008年05月14日 01:40
◎鯵子へ

ありがとうございます。
今は、他のワンコ達にいろんな意味で助けられています。
レディーのお骨のまえで手をあわせていると、チャップが隣に座って一緒にお祈りしてくれます。

Posted by みゆき at 2008年05月14日 02:02
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